ダル「凄い勝負がしたかった」
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20120125-894379.html
「一番の要因は、僕は野球選手で『相手打者を倒したい』と、強い気持ちで向かっていくのが好き。相手球団の選手から『無理だよ』『打てない』と冗談でも聞いて、ダルビッシュを倒したいという気持ちはないのか、フェアな対戦をしていないんじゃないかという気持ちがあった。野球をやるモチベーションを保つのが難しかった」
錦織選手もすごかったですが、久しぶりに力をもらった言葉です。
私は来月42歳になりますが、二十代の頃彼のこの言葉を聞いていたら、どんな気持ちになったのか...
素直に悔しいと思えただろうか?
情けないことに教習所の業界では私も含めて「少子化で・・・」「若者の車離れで・・・」と業績が伸びないことを環境のせいにしてしまっているのが現実です。
よく考えるとプロ野球のバッターが「飛ばない球に変わったから・・・」「対戦投手がダルビッシュだから」とホームランを打てないことをボールや対戦相手のせいにしているのと同じなんですね。
西武の中村はそれでもガンガン打ってますもんね!
ダルビッシュも本塁打王の中村について「セコいマネをしてこないので気持ちよく、楽しかった」と語っています。
朝のニュースを見て、25歳の若武者の言葉に40代の自分が恥ずかしくなり、妙にテンションの高い一日でした。
今日から出来ない言い訳をするのはやめよう。
と心に誓ったのですが、、、、
たぶんすぐに忘れると思うので、彼がメジャーのマウンドで投げる姿を見るたびに思い出せるように日記に書いておくことにします
日本のプロ野球のバッターだけでなく、多くの若者の心に火をつけた記者会見だったのではないでしょうか。
見てろよダル!
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